素材を大胆に活かして
coto Iトートには全て野生のナイルクロコダイルが使われています。クロコダイルの醍醐味である柄の大きな大判の革は養殖のクロコダイルでは難しく、野生のものでも50cmの革を採るには体長4m以上の個体が必要で、その成長には20年〜30年の年月がかかります。
また、野生のクロコダイルには捕獲割当があり、総輸出量で年間1,000〜1,500枚、良質なものになると600枚程度になるといわれています。
非常に希少価値の高い素材である大判クロコダイルを惜しみなく使うことで、継ぎ目を極力少なくし、迫力のある仕上げをしています。










